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ポータブルバッテリー「PS100 Plus」

アウトドアや災害時の対応を想定したポータブルバッテリーが各社から続々と発売されていますが、なかでもミリオンハピネスのポータブルバッテリー「PS100 Plus」が気になったのは、小さいながらも専用のソーラーパネルが付属している点です。

都市部で大規模災害に見舞われた場合は、少なくとも2週間程度の停電生活を余儀なくされるという想定があります。2週間使えるポータブルバッテリーというのは、一般用としてはあり得ないスペックです。そこで電源をどうやって確保していくかを考えたときに、一番有力なのがソーラーパネルによる補充電でしょう。

電気に強い人であれば、市販のバッテリーと高効率のソーラーパネルを用いて大きめの仕組みを作ることもできるでしょう。それでも場所によっては大きなソーラーパネルを展開できないケースの方が大きと思われます。

そんなときにさっと広げてコードをつなぐだけで充電がスタートできる手軽さが、必ず役に立つと思うのです。







野村克也監督

選手としてよりも監督の方が馴染み深い方でした。45歳まで現役選手として活躍されたのですね。63年に長嶋・王・稲生・野村の4氏でヨーロッパ旅行をしたという、長嶋茂雄さんのコメントが印象的でした。仲が悪いと言われながら、一緒に旅行してたんだなと。ただ63年といえばまだ日本人の海外渡航が制限されていた時代だったから、かなり特別な旅行だったのでしょう。

野球はそれほど詳しくないですが、それでも野村克也さんが野球を愛していたことはよく知っています。ご冥福をお祈りいたします。





セキュリティボックス「200-SL070」

サンワサプライが発売するセキュリティボックス「200-SL070」は、ハンガーラックの服と服の隙間を使ってセキュリティボックスをカムフラージュしてしまう、というアイディア商品です。

付属のワイヤーをハンガーにかけるということなんですが、ワイヤーそのものが非常に頑丈なので、出かけた先で、固定された支柱とかに巻き付けてしまえば、かなり頑丈なセキュリティになりそうです。

まあありがちな話として、問題はこの頑丈なセキュリティボックスに何を入れて大切に保管するべきかが最大の問題だったりするのですが。






電動アシスト自転車「PASシリーズ」

電動アシスト自転車がすっかり主流になりました。スポーツタイプや折りたたみ式などの人気モデルがヤマハやブリヂストンといったメーカーさんから発売されています。そんななか

ヤマハの電動アシスト自転車で時速24kmを超える不具合、17,856台を無償修理
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1233173.html

というリコール情報が目に入ってきました。
その中でも「時速24kmを超える不具合」という点が気になったのですが、道路交通法で定められたバッテリーつき電動アシスト自転車の制限速度が時速24kmなのだそうです。これご存じでしたが?

ちなみにペダルのない原付(原動機付自転車)の制限速度は時速30kmとなっています。

つまり今回のリコールの内容は、ソフトウェアの不具合で「時速24kmを超えないように注意して設計していたのですが、特定の操作をすると(ついうっかり)これを超えてしまいます」ということのようです。

ふだん自転車を使っていて、制限速度を意識することなんてほとんどありませんが、お子さん載せることも多い点を考えると安全にはしっかり気を付けたいですよね。


ティファール 電気ケトル

友人の家にもあったティファールの電気ケトル。実は前々から気になっています。というかそもそもは出張でビジネスホテルに泊まると、部屋に必ず電気ケトルがあるじゃないですか。なかなかこの部屋置きの電気ケトルが便利で、コンビニでティーバッグとかちょこちょこ買ってきては使っていました。

そんなティファール定番の電気ケトル「アプレシア・プラス 0.8L」が3月にリニューアルされます。新モデル「KO630AJP/ KO6301JP/KO6307JP」は従来のモデルよりも注ぎ口が細くなることで、注ぐお湯の量が細かく調整しやすくなるそうで。それに、カップ対応の目盛りが追加されて、無駄のない湯沸かしができるようになります。
電気ケトルって、火にかけるやかんのように外側まで熱くならないから、小さいお子さんのいる家庭とか、ちょっぴりティーパーティーならテーブル周りで使えるとか、とにかく小さくて取り回しがいいから、もういいかげん普通のやかんと取り換えてもいいかもって思い始めています。


旧型でもぜんぜん悪くないわぁ・・